子どもたちと豊かな関わりができるプロを育てる


保育療育施設を運営されている法人さま向け
こころからだ
発達研究所

現場で“すぐに”活かせる
そんなスタッフ教育研修を

お探しの法人様向け支援を提供しています




MISSON
世界中の大人と子どもに
遊びゴコロとワクワクを届ける
VISION
感性豊かな子どものような大人
「子どな」が教育現場に溢れる社会づくり


これまでたくさんの保育士さんから
「子どもと どう接したらいいかわからない」
「この対応でいいのかわからない」
「工夫をしてもうまくいかない、でもなぜうまくいかないのかわからない。。」
という相談を多数受けてきました。

場所や環境、人員、物、それぞれ違う教育環境。
そんな中でも子どもにとっても最もよいこと
=子どもの最善の利益が守られる方法を
一緒に考え
よりよい保育療育を届けませんか。

保育・療育はチームで行うもの。
園全体・学年・クラス全体で共に学び、チーム力を上げることで
子どもも せんせいも
全員がワクワクする豊かな環境を。

これまで1000人以上のお子様の発達支援に携わってきた経験と
脳科学・発達心理学の理論をもとに
現場で役立つ教育者向け支援を提供いたします。



代表挨拶

こんにちは 代表の荒木千尋です。

療育施設で働き始めた頃。
初期研修はあるものの、現場で必要とされる知識やスキルの大部分は「とにかく見て学ぶ」ものだったことを覚えています。教える側は、伝えたい経験を言語化し、論理的に体系立て説明することの難しさに悩み、教わる側は、実践してみてうまくいかなかった時、次にどうしたらよいのか見当もつかないと悩む。そんな現場にジレンマを感じていました。

そんな中、自然の中でめいいっぱい遊ぶ「スパーク運動療育」に出会い、脳科学と発達心理学を学び、その理論を現場で実践しながら全国の療育施設で研修を行う経験を通して「こう考えればいいのか!これがうまくいかなかったら次はこうしたらいいのか!」と生きた知識と方法を獲得することができました。

その経験を生かし、現在まで保育士・療育士さんのお悩み相談や保育講座、保護者向けの発達支援を個別で提供してきました。ただ、本来、保育はチームで行うものです。保護者だけ、一人の保育士だけが頑張ってもうまくいきません。全員で共通理解をし、チーム力を高めることが保育の質を高めることにも直結していきます。
現在、コロナの影響・遊び場の減少・地域コミュニティが希薄化など様々な理由から、発達に凸凹があるお子様が増えております。どんな子どもたちにとってもわかりやすくワクワクドキドキ楽しい方法は子どもの発達のためだけでなく、大人もワクワクドキドキと方法と直結していると考えております。貴社の環境で 保育士・療育士・子どもがみんなワクワクドキドキする最善の方法を私と一緒に考えてみませんか?

WHY

なぜ今 保育療育研修の変化が必要なのか?

・コロナの影響だけでなく、遊び場の減少や地域コミュニティが希薄化など 様々な社会環境の影響により 発達に凸凹のある子ども達が増えている
・発達に凸凹のある子どもに優しい保育・療育は、実は どんな子どもにとってもわかりやすい!面白い!発達する!ことが解明されてきている
・保育療育領域の人材育成を体系的にスムーズに行うことができるようになると、職員の資質・モチベーション向上につながる
FUTURE

即現場で活用できる
満足度の高いスキルアップ研修

▼導入前

・各先生の経験のみに頼った対応
・理論・知識を目の前の子どもにどう活用したらいいかわからない
・現場からの経験にもとづく方法論はあるが、新人職員への指導が場当たり的になり、できる職員とできない職員に分かれてしまう

▼導入開始時〜導入後

・明日から実践できる知識と方法をお伝えします。研修後は、スタッフ自ら考え対応できる考え方の軸ができます。
・子どもを目の前にしながら荒木も一緒に関わり、各現場にあわせて アドバイスを行うことで、実際の活用方法が理解できます。
・体系的な研修が導入でき、各保育士が目指す目標が明確になり、保育士のモチベーションがアップします。

WHAT

本研究所だから お伝えできること

▼本研究所の特徴

・現場経験豊富な代表荒木だからこそ、理論だけに傾倒しない、現場ですぐに活かす方法を一緒に考えることができます
・オンライン経験も豊富(ZOOMホスト経験2000回以上)なので、教育機関の所在地の枠を越え、十分な研修を行うことができます

▼本研究所のおすすめポイント

・子どもの発達に本当に良い方法を
 「理論と実践」の両方でバランス良くお伝えできます
・また、現場経験が豊富なので
 実際にどのようにそれぞれの現場で活用応用できるかを
 アセスメントし 実践できる形をご提案できます


▼対象▼
保育施設・療育施設を運営されている
企業・事業所さま

保育士・療育士さんの豊かな経験
×
専門知識に基づく理論と言語化する支援

知識と経験を最大化し
各事業所らしさを大事にした
「より多くの子どもたちを幸せにする」
教育プログラム設計や研修支援、
現場でのOJTプログラム

提供中のサービス詳細

*上記メニュー以外にも、各施設に合わせてサービスをカスタマイズ可能です
まずは、お問い合わせください

導入事例

導入例①
発達に凸凹のある子どもの保育方法が知りたい
【事例】保育士対象の発達に凸凹のある子どもに対する配慮の方法をお伝えするOJT研修を実施。
【提供先】保育園(園児数約20名)
【支援例】事前に支援に困っている場面をお伺いした上で、現場で子どもと保育士の関わりを見学しながら、保育士にアドバイスしたり、荒木もお子様と関わりながら支援方法をお伝えしました。
【支援期間】6時間/1回
導入例②
発達に凸凹があるお子様の保育やオンライン保育の方法について研修してほしい
【事例】ベビーシッター対象の発達に凸凹がある子どもに対する保育やオンライン保育の研修を実施。
【提供先】大手ベビーシッター会社
【支援例】発達に凸凹がある子どに保育を行うにあたっての安全管理の方法・保護者とのコミュニケーション方法・事例相談会・関わり方の基本講座、オンライン保育の方法についてお伝えしました。
【支援期間】1回90分のオンライン研修を年間約90回
導入例②
発達に凸凹があるお子様の保育やオンライン保育の方法について研修してほしい
【事例】ベビーシッター対象の発達に凸凹がある子どもに対する保育やオンライン保育の研修を実施。
【提供先】大手ベビーシッター会社
【支援例】発達に凸凹がある子どに保育を行うにあたっての安全管理の方法・保護者とのコミュニケーション方法・事例相談会・関わり方の基本講座、オンライン保育の方法についてお伝えしました。
【支援期間】1回90分のオンライン研修を年間約90回

代表

荒木千尋(あらきちひろ)
大学院時代に「障害のあるなしに関わらず、誰もが楽しめるダンス指導」をテーマに研究し、その後ダンスインストラクターとして、障害のあるお子様のクラスの担任を務める。 療育施設にて現場経験をつんだのち、療育施設指導員の育成業務を経験。 療育では、ABA応用科学分析及び、発達的介入(スパーク運動療育)による指導を経験し、相異なる2つの療育実践を通じて、本当の”子どものため”の療育を届けたいと考え独立し、活動中。​現在はオンラインの幼稚園「オンラインおやこ園」を運営し世界中の子どもたちと遊びながら、保護者の相談支援、企業の保育士・療育士対象の講座にて研修講師を勤めている。

【資格】
運動療育士/保育士/中学校・高等学校第一種教員免許(保健体育)/
ひふみコーチ認定プロフェッショナルコーチ

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こころからだ発達研究所

所在地 〒114-0003 東京都北区豊島
代表者 荒木 千尋

設立 2019年5月1日
事業内容
ご家庭向け:保育事業「オンラインおやこ園」企画・運営、療育事業「もっかい」企画・運営

企業向け:保育・療育の監修、研修提供

お問い合わせ先
hattatsu.labo@gmail.com
またはお問い合わせフォームよりご連絡ください